




►2020年後半「こんな取り組み出来たらいいね」という漠然とした会話を何回かする。
► 2021年
3.17 それまで一部のアラブ親が参加していたオンライン授業システムが有料化されることになり、無償の教育システム構築について、具体的に検討を開始。
3.21 会の名称を決定し、規約を作成。代表は田浪亜央江。
3.26 アナーラ名義の銀行口座が出来る(NPOなどになっていない団体名義の口座作成の手続きは、結構大変だった)。
4.12 当面の運営経費を集めるため、クラウドファンディングを開始。また、この頃からオンライン授業の実施方法について、本格的に検討・試行錯誤。
5.16 オンラインの保護者会を実施。
5.17 授業スタート。ズィヤード先生とオラー先生の2人体制。
6.1 希望者向けに教科書を丸ごとコピー、製本して発送。
6.13 クラウドファンディング終了。
7.19 23日まで、イード・アル=アドハー(犠牲祭)に合わせて授業はお休み。
8.6 ズィヤード先生、「母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会」プレ企画でアナーラの活動について報告。参加した田浪にとっても、国外にルーツをもつ生徒向けに外国人教員や母語支援員を配置している地域の先進的な取り組み事例などについて知ることができ、ひじょうに勉強になった。
8.9 第2週と3週は夏休み。新学期に向けて、教科書の発送。
9.22 ズィヤード先生、ドゥハー先生、サーメル先生の3人体制スタート。
11.21 広島イスラーム文化センターで、アラブの子どもの学習発表会。アナーラとは別の企画だが、アナーラに参加する子どもたちが日ごろの学習成果を披露した。
12.27 冬休みスタート。
► 2022年
1.6 新年の授業再開。
2.9 リーフレット発送。
3.18-3.24 学習成果発表会。学年ごとに順次行ない、下級生が上級生のクラスを参観することも。
4.26 新しい先生の候補2人とオンライン面接。
5.3 新学期に向けて、教科書発送。
5.6 2年目授業開始
8.11 28日まで、夏休み。
8.29 新学期の授業スタート。ズィヤード先生、マイサー先生、ドゥハー先生の3人体制に。
10.28 新学期に向けて、教科書の発送。
12.14 新たにハナー先生が加わり、4人体制に。
12.24 1月3日まで、冬休み。
► 2023年
3.5 田浪、東京滞在中にドゥハー先生宅を訪問。アナーラについて意見交換。初めての直接対面で、たいへん有益かつ楽しい訪問だった。
3.13–21 学年ごとに2回目の学習成果発表会。
9.6 2回目のクラウドファンディングを実施。
► 2024年
これまでと同様に授業を実施。
► 2025年
4月14日より、授業開始。
